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Tencent 対応ルール

⚠️ 注意: このファイルは2026-03-16のヒアリング(黄)に基づく初版です。未確認項目が多く含まれます。追加ヒアリング・実務確認後に更新してください。

基本情報

重要: Tencent は案件・プロダクトラインによって窓口が分かれていることがある。クライアント名だけで一括管理せず、案件ごとに担当窓口を確認すること。

リスク評価

要注意レベル(黄ヒアリング時点)

過去に複数の問題が発生したが、改善交渉を経て現在は改善傾向にある。ただし引き続き要注意という認識。現時点での具体的な残存リスクは追加確認が必要。

コミュニケーションルール

連絡ツール(暫定)

中国系クライアントとして WeChat または Lark/Feishu 系列を使用している可能性がある。 Tencent 固有の指定ツールは未確認。案件開始時に担当窓口へ確認すること。

Lark(国際版)/ Feishu・飛書(中国国内版)は同系列ツール。クライアント側の利用環境に合わせて接続する。

発注フロー(確定)

Tencent は自社システム上での処理が必須。メールだけでは完結しない。

処理が必要な工程(確定)

→ 上記すべてを Tencent 側システム上で処理する必要がある

役割分担

⚠️ 未確認:システム名 / システム上の承認なしに進行できるかどうか / PM 側の具体的な操作範囲

基本発注フロー(海外案件共通)

  1. 見積を提示してクライアントに確認
  2. クライアントが OK したら海外戦略チームへバトンタッチ
  3. 海外戦略チームが正式な書類を作成し、基本はメールで送付
  4. Tencent の場合は追加でシステム処理(上記参照)

社内方針:メールでの記録を必ず残す(WeChat など他ツールのみで完結させない)

収録関連ルール

⚠️ 台本管理の注意事項(確定・過去事例)

過去案件(プロジェクトS / SMG)では以下の問題が発生:

台本フィックスの確認は書面(メール等)で証跡を残す収録当日の直前更新リスクを想定し、スケジュールに余裕を持たせるフィックス後修正が発生した場合の追加費用について、事前に合意を取っておくことが望ましい

現在は改善交渉の結果、上記問題は改善傾向にある。ただし継続的な確認が必要。

編集・QCルール

納品ルール

請求ルール

過去トラブル・注意事項

項目 内容 状態
フィックス後台本修正 フィックス後も複数回修正が発生(プロジェクトS / SMG) 確定(改善傾向・要継続確認)
収録当日の大幅台本更新 当日に大幅更新が入り収録進行に支障 確定(改善傾向・要継続確認)
改善交渉 上記問題について複数回会議を行い改善要請済み 確定
現在の残存リスク 今もどの程度要注意か 未確認

今後の確認事項

更新履歴

日付 変更内容 担当者
2026-03-16 初版作成(黄ヒアリングより)
2026-03-16 連絡ツール情報(暫定)追記(黄ヒアリング第2回)
2026-03-16 発注フロー・Tencent システム必須処理を追記(黄ヒアリング第5回)