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ローカライズ編集手順

概要

ローカライズ案件(洋ゲー・海外映像作品の日本語吹替、または日本語作品の多言語化)における音声編集手順を定めます。

参照元

Google Drive 上のマニュアル: スタジオボイス共有ドライブ/DH<>GAフォルダ/GAフォルダ/洋ゲー音声編集方法.gslides ファイルカット方法: Google Slides マニュアル

通常編集との違い

項目 通常収録 ローカライズ
尺の基準 自由 原音の尺に合わせる
ファイル命名 社内 or クライアント指定 原音のファイル名を踏襲(個別番号に合わせてリネーム)
品質基準 社内フォーマット基準 原音のクオリティに準拠
納品構成 クライアント指定 原音のフォルダ構成に準拠

書き出しのフローとルール

ローカライズ案件のポストプロダクションにおける標準的な書き出し手順:

  1. トリミング: 指定の尺に合わせて収録データのトリミングを行う
  2. リネーム: 台本と原音に記載されている個別番号に合わせてクリップをリネーム。ズレがないかしっかりと確認する
  3. 書き出し: 指定のフォーマット(SR / Bit Depth / ファイル形式)に沿ってクリップを書き出す
  4. フォルダ構成:
  5. 通常: 日付_役者名/キャラ名/(シーン名[カットシーンの場合])
  6. 映像のセッション納品が必要な場合: 日付_シーン名_キャラ名 でフォルダをネーミング
  7. アップロード:
  8. 音声データはドライブにアップロード
  9. セッションデータはサーバーにアップロード

手順(詳細)

1. 素材の受領・確認

2. 尺合わせ編集

3. ノイズ処理

4. レベル調整

5. ファイル命名・エクスポート

6. 最終確認

関連ドキュメント

更新履歴

日付 変更内容 担当者
2026-04-09 ローカライズマニュアルPDFに基づき書き出しフロー/フォルダ構成ルール/レベル基準/参照資料リンクを追記
2026-04-06 QC→最終確認・文言チェック手順リンク追加
2026-03-05 初版作成