AGendaで仮予約するときの手順
基本の原則(2026-04-01改定)
まず役者のスケジュールを確保してからスタジオを押さえるのが原則。スタジオを先に押さえるのは、確定の見通しがある場合に限る。
手順
- 設備週ビューで空きを確認
- スタジオ枠内の
+ボタンをクリック - 日時を設定(セットアップ・撤収時間も含める)
- 予定タイトルを
仮予約:で始めて入力仮予約:HYG 2名様 ★中山さん指名 - 参加スタッフを選択(エンジニア・PM・演出家等)
- 設備(スタジオ)を選択
- 登録後、設備週ビューで日付が正しいか目視確認(プルダウンで1日ずれることがある)
スタジオを先に仮押さえする場合:優先度記号を付ける
タイトルの先頭に記号を入れる:
| 記号 | 優先度 |
|---|---|
× |
高 |
△ |
中 |
○ |
低 |
例: △仮予約:HYG 来週分
本予約への切り替え
タイトルの 仮予約: を 収録: に書き換えるだけでOK。
注意事項
- 仮押さえが長引くと他案件の枠を圧迫する → 期限を決めて管理する
- 立会いが3名以上なら A スタ・Annex・奏・響を優先(小スタジオに詰め込まない)
- Google Calendarへの反映がされない場合は、システム上でそのスタッフが「退職扱い」になっている可能性あり → 関(システム担当)に確認