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ローカライズ収録ワークフロー

概要

ゲーム・映像作品等の音声ローカライズ案件における収録の全体フロー。他言語から日本語、または日本語から他言語への吹替・ローカライズが対象。海外パブリッシャー(中国・韓国等)から日本語VO収録を受託する形態が特に多い。

全体フロー

Phase 1: プリプロダクション

Phase 2: 収録

Phase 3: ポストプロダクション

参考資料

ローカライズマニュアル(社内共有)

本間良太・山科真二・ルイスの3名が共同作成したPM・エンジニア向けの包括的マニュアル。ローカライズ案件に初めて携わるスタッフは必読。

国内収録との主な差異

項目 国内案件 ローカライズ案件
PM呼称 PM VoPM
台本 日本語のみ 原語+翻訳(対訳形式)
ディレクション 対面 リモート対応が多い
納品ラウドネス -16 LKFS -23 LKFS(海外標準)
無音マージン 前50ms・後100ms 原音ファイルの尺に揃える