メール対応手順
概要
クライアントへのメール対応における基本的な手順とルールを定めます。
基本ルール
- 受信後の初回返信は原則当日中(営業時間内受信の場合)
- CC には案件担当者と上長を含める
- 件名にはプロジェクト名を含める
メール作成時の注意
⚠️ 宛名・担当者の確認(新人が特にミスしやすい)
メール送信前に必ず以下を確認すること:
- 担当者は変わることがある。 久しぶりの連絡時・引き継ぎ後・長期案件では特に注意
- 送信前に直近の受信メールを確認し、最新の担当者名を確認する
- 宛名は記憶に頼らず、メール履歴から都度確認する
- 複数名に送る際は CC 先・宛名リストをすべてチェックしてから送信
メールテンプレートツール(Briskine)
Gmail では Chrome 拡張機能 Briskine を活用できます。定型文の挿入・管理が可能です。 ただし、宛名部分は毎回必ず手動で確認・修正してから送信してください(テンプレートのまま送らない)。
件名のフォーマット
【スタジオボイス】[用件]([プロジェクト名])
本文の構成
- 宛名
- 挨拶
- 本題
- 今後のアクション・期限
- 署名
シーン別の対応
見積送付時
- メール定型文集 の「見積送付」を参照
収録日程の調整時
- 候補日は最低3つ提示
- スタジオ・エンジニアの仮押さえ状況を明記
納品報告時
- 納品ファイル数、フォーマット、格納場所を明記
- 確認依頼期限を設定
スケジュール変更時
- 変更理由を簡潔に記載
- 代替案を提示
クライアント別の特記事項
クライアントによってメール対応に固有のルールがある場合は クライアント別ルール を確認してください。
関連ドキュメント
更新履歴
| 日付 | 変更内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| 2026-03-15 | 宛名確認注意・Briskine追記(幕田PMヒアリング) | — |
| 2026-03-04 | 初版作成 | — |