外部スタジオを使うときの確認事項
スタジオ選定
まずどちらを使うか判断する(2026年3月調査済みの2件):
| スタジオ・エコー | スプラッシュサウンドスタジオ | |
|---|---|---|
| 向いている案件 | 大型案件・機材が必要な収録 | 簡易収録のみ |
| 空き | 取りやすい | 不明 |
| 機材 | 豊富 | 音楽特化(映像収録には不向き) |
| 施設 | 若干古い | 綺麗・ドリンクあり |
| ネット | 自社ビルPCはネット遮断(別館B1検討中) | — |
| CUEランプ | — | なし(収録進行に影響) |
| 映像同期 | — | ズレあり(映像案件は要注意) |
| キャンセル料 | 不明 | なし(リスケ日で補填) |
スタジオ・エコーを使う場合の追加確認
- 料金: 現在も交渉・検討中。最新状況を管理担当者へ確認してから進める
- ネット環境: 自社ビルのスタジオPCはネット遮断。Source Connect等が必要な案件は別館B1が使えるか確認が必須
- 箱貸し不可: エンジニア込みでの利用になる。社内エンジニアを連れていくのか、先方エンジニアを使うのかも確認
スプラッシュサウンドスタジオを使う場合の追加確認
- CUEランプがないため、収録進行の合図をどうするかを事前に決めておく
- 映像同期ズレがあるため、映像に合わせた収録(ADR等)には使わない
- スタジオが狭いため、立会い人数を事前に確認(複数名の立会いは厳しい)
共通の確認事項(要情報収集)
以下はまだ情報が不足しており、正本ドキュメントや担当者への確認が必要:
- 予約方法(AGendaに「外部スタジオ」枠あり)
- 社内PCの持ち込み可否
- 機材持ち込みルール
- 請求・精算フロー