NotebookLM
概要
NotebookLM は Google が提供する AI ベースのナレッジ検索ツールであり、スタジオボイス事業部では業務ドキュメントを投入して手順確認・クライアントルール確認・過去案件参照・用語確認などに活用している。回答は参考情報として扱い、重要な判断は必ず元のドキュメントを直接確認する運用としている。
特徴・仕様
主な活用シーン
- 手順の確認(納品時のファイル命名規則など)
- クライアントルールの確認(納品フォーマットなど)
- 過去案件の参照(前回プロジェクトの注意点など)
- 用語の確認
- テンプレートの場所確認
NotebookLM では回答しない質問(外部ソースへ誘導)
以下のカテゴリの質問は NotebookLM から回答せず、正本ソースへ誘導する:
| カテゴリ | 誘導先 |
|---|---|
| 組織・人事(担当者・役職・メンバー等) | SmartHR: https://g-angle.smarthr.jp/login |
| 内線番号 | 内線表スプレッドシート |
| ZAC 詳細操作 | Notion ZAC マニュアル |
利用時の注意
- NotebookLM の回答は参考情報として扱う
- 重要な判断は必ず元のドキュメントを直接確認する
- 回答内容に疑問がある場合は上長に相談
- 最新の情報が反映されていない可能性がある
回答精度の向上
- ドキュメント更新時は NotebookLM への反映も行う
- 質問は具体的にする(クライアント名・プロジェクト名を含める)
関連情報
- データ投入手順は
09_ツール・システム連携/NotebookLM運用/データ投入手順.mdを参照 - ヒアリング計画・テンプレートは同フォルダ内に配置
- 新人質問テストの結果記録も保管されている